サポートされるプラットフォーム

本セクションに記載されているオペレーティングシステムのバージョンは Thales によって検証されており、Sentinel LDK との完全に互換性が確認されています。オペレーティングシステムの旧バージョンも適合する可能性がありますが、保証されていません。互換性とセキュリティのため、Thales が、お使いのオペレーティングシステムを常に最新のフィックスとサービスパックでアップデートしておくように推奨します。

>Sentinel LDK ランタイム環境 (RTE) – サポートされているバージョン

>Sentinel LDK ランタイム環境(RTE)と保護されたアプリケーション – エンドユーザー向けにサポートされるプラットフォーム

>デタッチされた SL ユーザーモード ライセンスの作成のサポート

>メソッドレベルの保護を備えた Java アプリケーション向け Web サーバー

>Sentinel Admin Control Center 用 Web ブラウザ

>Sentinel LDK Vendor Tools

>ベンダライブラリバージョンの依存性

>コードサンプルにサポートされるプラットフォーム

>コードサンプル用のテスト済みコンパイラ

>現在のファームウェアバージョン

Sentinel LDK ランタイム環境 (RTE) – サポートされているバージョン

Sentinel LDK の最新の機能強化をすべてサポートし最高のセキュリティと信頼性を提供するために、RTE が要求される場合、 Thales は エンド ユーザーに最新の RTE を提供することを推奨しています。

Sentinel LDK ランタイム環境バージョン 10.21 は、Windows、Mac、Linux (Intel と ARM) システムに対応しています。

     

>クラウド ライセンシング。Thales は、常に最新版の RTE をライセンス サーバー マシンにインストールすることを強く勧めます。(これは、クラウドライセンスをライセンスサーバーマシンにホストしているベンダーと顧客の両方に当てはまります。)

クラウドライセンシングの実装後にランタイム環境をダウングレードした場合、クライアント ID またはライセンスは利用できなくなる場合があります。この問題を解決するには、以前インストールした RTE バージョン以降にアップグレードしてください。

>アップグレード。Sentinel LDK RTE をバージョン 8.21 以降にアップグレードすると、既存の SL AdminMode ライセンスは新しい安全なストレージに移動します。これが行われると、RTE を旧バージョンにダウングレードすることはできません。RTE をダウングレードすると、既存の SL AdminMode ライセンスは無効になります。

RTEとバージョン強制オプション

最新バージョンより前の Sentinel LDK が提供するすべての機能については、カスタマイズされたベンダー API ライブラリ 10.21 を使用する場合、過去バージョンの RTE は次のようにサポートされます :

バージョン強制オプション エンドユーザー向けの RTE 要件
バージョン制限 RTE が必要な場合は、必ず RTE 8.15 以降を提供する必要があります。
バージョン無制限 保護されたアプリケーションは、RTE のバージョン番号を確認しません。RTE が必要な場合は常に、RTE は、アプリケーションの保護とライセンスを取得するために使用している機能をサポートする Sentinel LDK のバージョンから取得する必要があります。

詳しくは、Sentinel LDK ソフトウェアプロテクション&ライセンシングガイドの『ランタイム環境に必要なバージョン』を参照してください。

RTE と Sentinel EMS の統合

Sentinel LDK を Sentinel EMS と併用する場合、エンドユーザーは必要なバージョンの RTE を次のように次のように使用する必要があります :

Sentinel EMS ライセンシング エンドユーザー向け RTE の最小バージョン
Sentinel HL および SL キー 8.51 以降
クラウド ライセンシング (CL キー) 10.12 以降

Sentinel LDK ランタイム環境(RTE)と保護されたアプリケーション – エンドユーザー向けにサポートされるプラットフォーム

RTE、およびプロテクトされたアプリケーション (RTE の有無にかかわらず) は、エンド ユーザーのマシンの以下プラットフォームまたはフレームワーク上にインストールできます:

プラットフォームまたはフレームワーク サポートされるバージョン
.NET

Sentinel LDK は以下のターゲットフレームワークへサポートを提供します。

>.NET フレームワーク: v4.0 - v4.8

>.NET Standard: v2.1

>.NET 6、8、9

サポートされる .NET フレームワークを使用する保護されたアプリケーションは、以下のプラットホームでサポートされます。

>Windows (Win32 and x64)

>Linux Intel (x86_64)

>Linux ARMHF

>Linux ARM64

>Mac (Licensing API でのみ保護されます)

  Envelope で保護されている場合:Windows Forms や Windows Presentation Foundation (WPF) などのプラットフォーム固有の機能を含む .NET アプリケーションは Windows プラットフォーム上でのみ動作します。

Windows

以下の x86 と x64 のバージョン:

>Windows Server IoT 2019

>Windows Server 2022

>Windows Server IoT 2022

>Windows Server 2025

>Windows Server IoT 2025

>Windows 10 IoT Enterprise 2021 LTSC

>Windows 11 IoT Enterprise 2024 LTSC

>Windows 11 23H2

>Windows 11 24H2 (RTE 10.13 が必要)

>Windows 11 ARM 24H2 (Licensing API でのみ保護されます)、RTE 10.13 が必要

>Windows 11 ARM 25H2

  ARM64 ベースのプロセッサを搭載した Windows ARM マシンでのサポート:

>Sentinel LDK はエミュレーション経由でサポートされます。

>Sentinel HASP キーおよび Sentinel HL (HASP 構成) キーはサポートされていません。

>HASP4 またはハードロック キーでライセンスを取得したアプリケーションは動作しないことが予想されます。

注: Windows Insider Preview のビルドはサポートされていません。

最新のサービスパックおよびセキュリティアップデートをインストールする必要があります。

Mac

>macOS 13.6 Ventura

>macOS 14.3 Sonoma

>macOS 15 Sequoia

ARM64 ベースのプロセッサ搭載の Mac マシン上のサポート:

>Sentinel LDK は Rosetta 2 経由でサポートされます。

>Sentinel ライセンシング API バージョン 8.41 以降はネイティブでサポートされます。

注:Sentinel リモートアップデートシステム (RUS ユーティリティ) は、Mac システムに対してサポートされていません。フィンガープリントを取得するには、Sentinel Admin Control Center を使用します。

Linux

Linux Intel (x86‑64)

>OpenSUSE Leap 15.6 (RTE 10.13 が必要)

>Red Hat EL 10

>Ubuntu Server 22.04、24.04

>Ubuntu Desktop 22.04、24.04

>Debian 13

>CentOS Stream 10

最新のサービスパックおよびセキュリティアップデートをインストールする必要があります。

Linux ARM 32-bit (armel および armhf)

次のハードウェア/ボードが検証されています:

>BeagleBone Black

>Raspberry Pi-4

>NI cRIO-9068

Linux ARM 64-bit (arm64)

以下のハードウェア/基板は検証されました:

>Qualcomm DragonBoard 410c

Wine Sentinel LDK RTE は Wine 10.0 を搭載した Linux プラットフォームでテストされました
Android

Android ARM (64‑bit)

Android 14.x、15.x、16.x

Androidアーキテクチャー

次のアーキテクチャーがサポートされます:

>arm64

Android ABI

Sentinel LDK は、次の Android アプリケーション バイナリ インタフェース向けに設計された Android アプリケーションをサポートします:

>arm64-v8a

仮想マシン

Sentinel LDK によって供給される VM 検出および VM フィンガープリント機能は以下のテクノロジーで検証されました。

>Parallels Desktop 19 for Mac

>VMware Workstation 17

>VMware ESXi 7.0、8.0

>Hyper-V Server 2019 (SL のみ)

>Xen Project 4.18

>KVM (RHEL 9.3、Ubuntu 24.04 server、Debian 12.5)

>Microsoft Azure

>VirtualBox 7.0

>Docker コンテナ:

Kubernetes およびコンテナ内にインストールされたライセンスを含め、Linux をフルサポートします。制限:ライセンスがコンテナの外部にインストールされている場合、クライアント側とライセンス サーバーは同じ IP アドレスを使用できません。

Windows のサポートは、複数シートが含まれ、コンテナ外部にインストールされたライセンスの消費に限定されます。

>LXC コンテナ

>Amazon EC2

>GCP Compute Engine

>Alibaba Cloud Elastic Compute Service

デタッチされた SL ユーザーモード ライセンスの作成のサポート

Sentinel ライセンシング API (REST API を除く) を使用して、ライセンスを SL AdminMode キーまたは CL キーから SL UserMode キーにデタッチできます。

要件タイプ 前提条件
サポートされるホスト プラットフォーム

>Windows

>Linux

>Linux ドッカー

サポートされるプラットフォーム

>Windows

>Android

Sentinel LDK ランタイム環境 対象デバイスでは必要ありません
サポートされているデタッチ モード

>自動デタッチ

>オンデマンド デタッチ

アプリケーションの保護

>ベンダー固有の API (バージョン 10.13 以降) を使用してアプリケーションを保護します。

>Sentinel LDK Envelope で保護されたアプリケーションの自動デタッチのサポートには、Envelope の LOCKING_TYPE パラメータを HL または SL (AdminMode または UserMode) に設定します。(デフォルト設定は HL または SL-AdminMode

メソッドレベルの保護を備えた Java アプリケーション向け Web サーバー

Sentinel LDK Envelope のメソッドレベルプロテクションで保護された Java アプリケーションは、次の Web サーバーをサポートします :

>Tomcat 9.* 以前

>WildFly 26.* 以前

>Glassfish 5.1 以前

>JBoss 7.4 以前

クラス レベルの保護のみが適用された Java アプリケーションは Web サーバーへの制約はありません。

Sentinel Admin Control Center 用 Web ブラウザ

以下のウェブブラウザの最新版がサポートされます。

>Microsoft Edge

>Mozilla FireFox

>Google Chrome

>Safari

Sentinel LDK Vendor Tools

重要ユーザーは、Sentinel LDK ベンダーツールおよび Sentinel EMS で作業に使用するマシンに、常に Sentinel RTE の最新バージョンをインストールする必要があります。(Windows 下では、RTE は Sentinel LDK インストール手順の一部として自動的にインストールされます。)

システム サポートされるバージョン

Windows

以下の x64 バージョン:

>Windows Server 2019

>Windows Server 2022

>Windows Server 2025

>Windows 11 24H2

注: Windows Insider Preview のビルドはサポートされていません。

最新のサービスパックおよびセキュリティアップデートをインストールする必要があります。

ディスプレイ:最小スクリーン解像度 1280 x 1024 ピクセル、24 ビットカラー品質が必要です。

Sentinel LDK Envelope 利用時の注意:同梱の .NET サンプル アプリケーションを Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 の下で保護および実行するには、Microsoft .NET Framework 3.5. をインストールしてください。

Mac

>macOS 14.3 Sonoma

>macOS 15.x Sequoia

ARM64ベースのプロセッサを搭載した Mac マシンの場合:ベンダーツール (Envelope、データプロテクションユーティリティ) は Rosetta 2 エミュレータを通じてサポートされます。Envelope のサポートに関する詳細情報は、Sentinel LDK Envelope for Macを参照してください。

Cocoa フレームワーク上に構築されたアプリケーションがサポートされます。

Sentinel ベンダーツールヘルプシステム用 Web ブラウザ:

>Mozilla FireFox

>Mac Safari (設定オプションのクロスオリジン制限は無効)(このオプションは [開発者] メニューからアクセスできます。)

Linux Intel

Linux 用の Sentinel LDK Envelope および Linux 用マスターウィザードは、次の Linux ディストリビューションの x86-64 バージョンでサポートされています:

>OpenSUSE Leap 15.6

>Red Hat EL 10

>Ubuntu Server 22.04、24.04

>Ubuntu Desktop 22.04、24.04

>Debian 13

>CentOS Stream 10

最新のサービスパックおよびセキュリティアップデートをインストールする必要があります。

Linux ARM

>ARM 32-bit

>ARM 64-bit

Sentinel LDK Envelope for Linux (Linux Intel プラットフォーム上) が ARM 32ビットおよび ARM 64ビットプラットフォームで実行されるアプリケーションをプロテクトでます。

Android

Android ARM プラットフォーム

Java Java 8

ベンダライブラリバージョンの依存性

カスタマイズされたベンダーライブラリ (haspvlib_<vendorID>.*) はベンダーキーを Sentinel LDK に導入毎に常にダウンロードされます。新バージョンのSentinel LDK にアップグレードした時は常にベンダーキーを再導入する必要があります。

このセクションはベンダーライブラリの各バージョンへの依存性について説明します。

>Admin License Manager を使用する場合:RTE のバージョンは、カスタマイズされたベンダー ライブラリのバージョンと等しいかそれ以降のものでなければなりません。但し、個別の指定がある場合を除きます (以下の複数のベンダー ライブラリバージョンを含む以下の表を参照してください)。例えば:

ベンダライブラリバージョン 必須のランタイム環境バージョン
7.100 より古い ベンダー ライブラリはサポートされなくなりました。サポートされているバージョンにアップグレードしてください。
7.100 7.80 以降
8.11 8.11 以降
8.13 8.13 以降
8.15 8.15 以降
8.21 8.21 以降
8.23 8.23 以降
8.31, 8.32, 8.34 8.31 以降
8.41 8.41 以降
8.51 8.51 以降
9.12, 9.13, 9.15 9.12 以降
10.11 10.11 以降
10.12 10.12 以降
10.13 10.13 以降
10.14 10.14 以降
10.21 10.21 以降

  あるバージョンのベンダーライブラリはそれより新しいバージョンの RTE と互換性があります。しかしながら、あるバージョンの RTE が提供する改善点を利用するには、同等バージョンのベンダーライブラリが必要です。

>External License Manager (hasp_rt.exe) を使用する場合:以下の表はカスタマイズされたベンダーライブラリのバージョンの依存性を示しています。

ベンダライブラリバージョン 必須の External License Manager バージョン
7.100 23.0
8.11 24.0
8.13 24.2
8.15 24.4
8.21 25.0
8.23 25.2
8.31, 8.32, 8.34 26.0
8.41 27.0
8.51 28.0
9.12, 9.13, 9.15 29.1 以降
10.11 30.0 以降
10.12 30.1 以降
10.13 30.2 以降
10.14 30.3 以降
10.21 31.0 以降

  ベンダーライブラリと External License Manager のバージョンが表に従って同期されていることを確認してください。

最新の External License Manager は以下のリンクの Sentinel LDK のランタイムとドライバー からダウンロードできます。https://cpl.thalesgroup.com/software-monetization/sentinel-drivers

>Integrated License Managerを使用する場合:カスタマイズされたベンダーライブラリは必要ないので、バージョンの依存性はありません。

>クラウド ライセンスに高可用性を使用する場合: ベンダー ライブラリのバージョンは LMS バージョンと同期している必要があります。古いベンダーのライブラリはサポートされていません。

次の表に、サポートされるベンダー ライブラリのバージョンと、対応する LMS (ランタイム環境) バージョンを示します:

ベンダライブラリバージョン 一致する LMS (ランタイム環境) バージョン
8.31、8.32、または 8.34 8.31
8.41 8.41
8.43 8.43
8.51 8.51, 8.52, 8.53, 8.54
9.12, 9.13, 9.15 9.12 以降
10.11 10.11
10.12 10.12
10.13 10.13
10.14 10.14
10.21 10.21

コードサンプルにサポートされるプラットフォーム

コードサンプルは、Sentinel LDK Vendor Tools のリストと同じプラットフォームでサポートされます。

  Licensing API vb.net で提供される hasp_net_windows.dll と Windows 用 C# サンプルは、.NET Framework 4.5 でコンパイルされています。

この DLL を使用するには、.NET Framework 4.5 以降をコンピュータにインストールする必要があります。

Sentinel LDK v.7.4 より前の DLL は.NET Framework 2.0 でコンパイルされ、セキュリティ上の脆弱性が存在することがわかっています。この脆弱性のため、Thales では .NET Framework 4.5 以降にアップグレードすることを強くお勧めします。

古い .NET Framework のアップグレードを希望されない場合、Windows 用のhasp_net_windows.dll を Sentinel LDK の v.7.4 より前のリリースから入手して使用できます。Sentinel LDK の旧バージョンを入手するには、テクにかるるサポートに連絡してください。

コードサンプル用のテスト済みコンパイラ

API Programming
言語
テストされたコンパイラ

Windows 用ライセンシング API

AutoCAD

AutoCAD 2023、2024

C

Microsoft Visual Studio 2019、2022

Visual Basic .NET

Microsoft Visual Studio 2019、2022

C#

Microsoft Visual Studio 2019、2022

C++

Microsoft Visual Studio 2019、2022
GCC

Delphi

Delphi 12

Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

C# - .NET .NET 8、.NET 9
注: libhasp_windows_bcc_vendorId.lib とリンクしているアプリケーションでは、常にマシン上に Sentinel LDK RTE が必要です。
macOS 用ライセンシング API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

C

Clang 12.0.0 以降

Xcode 12.0 以降

C# - .NET .NET 8、.NET 9
Linux 用ライセンシング API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

C GCC
C++ GCC
C# - .NET Core .NET 8、.NET 9
Android 用ライセンシング API Java Oracle JDK 1.8
Windows 用ライセンス生成 API C、C#、Visual Basic .NET Microsoft Visual Studio 2019、2022
Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

Linux 用ライセンス生成 API C GCC
Runtime Environment Installer C Microsoft Visual Studio 2019、2022

MSI

InstallShield 12

InstallShield 2013 以降

Windows用Admin API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

C、C#、C++、
Visual Basic .NET
Microsoft Visual Studio 2019、2022
C# - .NET Standard .NET 8、.NET 9
Linux用Admin API C GCC
C# - .NET Standard .NET 8、.NET 9
macOS 用 Admin API C

Clang 12.0.0 以降

Xcode 12.0 以降

C# - .NET .NET 8、.NET 9
Envelope .NET ランタイム API C#

Microsoft Visual Studio 2019、2022

Java Envelope Configuration API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

Windows 用ライセンシング Rest API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

Linux 用ライセンシング Rest API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

macOS 用ライセンシング Rest API Java

Oracle JDK 1.8
Oracle JDK 17
Open JDK 17

Open JDK 21

現在のファームウェアバージョン

次の表は、Sentinel LDK リリース時の Sentinel HL キーのファームウェア バージョンを示しています。

Sentinel LDK バージョン ファームウェアバージョン...
Sentinel HL
(ドライバレス構成) キー
Sentinel HL
(HASP 構成) キー
(レガシー) Sentinel HASP キー
8.5, 9.0,10.0, 10.2

4.x ファームウェアキー:4.60または4.70
4.x Firmware キー、microSD 付き:4.61

6.x Firmware キー:6.09

4.x ファームウェアキー:4.35または4.70

6.x Firmware キー:6.09

3.25
8.2, 8.3, 8.4

4.x Firmware キー:4.60
4.x Firmware キー、microSD 付き:4.61

6.x Firmware キー:6.09

4.x Firmware キー:4.35

6.x Firmware キー:6.09

3.25
8.0

4.x Firmware キー:4.60
4.x Firmware キー、microSD 付き:4.61

6.x Firmware キー:6.08

4.x Firmware キー:4.35

6.x Firmware キー:6.08

3.25
7.8, 7.9, 7.10 4.54 4.33 3.25
7.6, 7.7 4.53 4.33 3.25
7.5 4.27 4.27 3.25

Sentinel HL キーのファームウェアバージョンを取得するには、そのキーを Sentinel LDK RTE がインストールされているコンピュータに接続してください。Admin Control Center でキーのリストを表示します。

>Sentinel HL (HASP 構成) キーのファームウェアバージョンが 4.60 以前の場合、Sentinel HL (ドライバレス構成) にアップグレードする際に、ファームウェアは自動的にアップグレードされます。ファームウェアは最新バージョンにアップグレードされます (使用中のライセンス生成ライブラリのバージョンに基づいて)。

このアップグレードはファームウェアにのみ影響します。Sentinel LDK の機能には影響しません。このアップグレードは、HL ドライブ microSD キーには関係しません。

>Sentinel HL (ドライバレス構成) キーのファームウェアバージョンが 4.27 以前の場合、同時実行をキー上のライセンスに初めて割り当てるタイミングでキー上のファームウェアは自動的に最新バージョンにアップグレードされます (使用中のライセンス生成ライブラリのバージョンに基づいて)。